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Hardware Archive

HPで、IYHな件について。

  • Posted by: airmiya
  • 2009年3月23日 12:32
  • Hardware

hp_new_display.jpg

せっかくサーバー購入したのだが、WEBサーバーとして公開していない始末。
これは、リア友にも怒られてしまいましたw

昨日、OSをEnterpriseから、Standardに入れ替えまして、設定を1からやり直している最中ですが。

ちょっと、うるさい奴が出ましてねぇ。モニターを使わせてもらえないんですよ?
詳細はご想像にお任せします。

てわけで、自室で、サーバー保守、今後のPC展開に必要になるであろう、新たな投資ということで、モニターを探していたら、HP(ホームページではありません。)の新作が出るらしいですよ。

で、ラインアップなんですが、

  • HP2159m 21.5インチ ¥24,990
  • HP2009f 20.0インチ ¥17,850
  • HP1859m 18.5インチ ¥10,500

どれも、応答速度は5msでいまの16msより早くて、中間も18.5インチ以外は3msらしい。

16:9でハイビジョン時代にうってつけですが・・・。

どれにするか、迷ってます。

サーバーなら、迷いなく、18.5ですが、メイン機が増えるという可能性もありそうだし、早めの投資もよいのではないかと思ってたりもします。

オーバースペックすぎるような。

  • Posted by: airmiya
  • 2009年3月 7日 03:37
  • Hardware

まだ、作ってもないというか、まだ買ってもないサーバーのパーツ名を見るだけでオーバーでは?と思うようになった今日この頃である。

そもそもなぜ、Quadにしたか、それは、CPUなんて、中古で買ってもマシンに致命的なダメージを与えそうなパーツでないからである。
つまり、中古で買おうってことになったらQuadもDuoも周波数が近い割に値段も近いのだ。

ちょっと脱線するが、じゃぁ、何が、致命的なダメージを与えるのかまとめてみる。

  • HDD
  • モニター
  • 電源
  • 光学ドライブ

などが有名だ、もちろん、必ずしも致命的なダメージを背負うわけでないが、ある程度のリスクを背負うということであり、もちろん、実験的な一時的なマシンを構築するにはまず、問題はないだろう。
しかし、サーバー特に、WEBやMailなど、24時間365日連続稼働するサーバーなんかは、できるだけ避けたほうがいい。

HDDは、そもそも、寿命があるというよりは、熱とか、磁力とか衝撃とか、PCパーツ1デリケートなパーツといっても過言でない、どこの誰だかがどんな風に使ったなんかわからないし、故障時のリスクはデータ損失に直行するため、お勧めできない。

モニター、意外とバックライトが弱くなってたり、焼けたりしてムラなどで、作業に集中できなかったりするので、これも新品で調達したい。

電源も、コンデンサの劣化による突然の停電を防ぐには安心なものを選んでおきたい。

光学ドライブ、これも、デリケートなもので、落とすとアウトなパーツで、レンズとかモーターとか狂うとまともに読めない、書けない・・・。

話をもとに戻して、

これは、買うしかないという勢いで選んでしまったのが最大の失敗?なのだが、もう決めたことなのでいいだろう。妥協して後悔するより、奮発しすぎて後悔のほうが、俺らしい!?

しっかし、どう、痛ぶってあげようか。。。

WEBサーバーにQuadって・・・。

よし、自作だw

  • Posted by: airmiya
  • 2009年3月 1日 09:10
  • Hardware

前々からこのブログで自宅サーバー云々と言ってたけど、そろそろ本気で取り掛かりたいと思ってる、いや、マジで。

そもそも、なぜ自鯖にしたいか。

  • Hyper-V
  • Exchange Server
  • ASP.NET
  • 容量
  • メモリー
  • 専用サーバー

などが、あげられる。

どの程度のスペックがあれば文句なく動くか。

ポイントとして、

  • メモリー4GB以上
  • デュアルコア以上
  • intel製CPU
  • グラフィックはオンボードG31以上
  • RAID対応

これぐらいはないと将来性がなくなる。
では予算はというと、微妙なところで、DELLやHP、NECの格安サーバーを買ってしまえば最低15kですむ。
しかし、グラフィックやRAIDに十分応えられなかったり、CPUの追加アップグレード分がかかったりで30k程度になる。

いっそ、自作してしまえば?となるのも当然の流れである。

パソコンを組むにあたり次のパーツは必須だ。

  • CPU
  • マザー
  • メモリー
  • HDD
  • ケース(普通は)
  • 電源

CPUは固定となるが、Core2QuadでもQ8200レベルなら16kで収まる。
マザー、ケース、電源は安くても、10kはかかる、まともなのと20kは軽く超えるので、
ベアボーンという選択が一番妥当かなと思った。
いろいろと探すと、ShuttleやAOpen、ASUSなどのメーカーがあり、Shuttleがいいなぁと思ったが、若干高い、サイズ的に完璧なキューブだが、本棚(W30/H36/D41)に入ればよい。
だったらASUSでもV3-P5G33T3-P5G31Aなどがよさそうだ。

どちらも、10k強で買えそうだ。まとめると、

  • ベアボーン 12k
  • Core 2 Quad 16k
  • Memory 4GB 3k

HDDは調達済みなので、31kで作れるわけだ。
これはすばらしいではないか。

今度アキバ行ったとき(たぶん来週)偵察あるいは買ってきてしまいたい。

追伸:安いモデルはRAID使えないので上位モデルにしたら20kと跳ね上がったので再度検討中。

ポケットに収まるPC、VAIO TypeP 登場

  • Posted by: airmiya
  • 2009年1月 8日 05:05
  • Hardware

typep

とうとう出てしまった。
ポケットに入ってしまう、パソコンがSONYから。

明日の10時から一般向けに先行販売される予定らしい。
俺はなんか、エントリーしてあるので買いたければさっきメール来たんで買えますけど・・・。
たぶん買わない。買えないw

W-WANでDoCoMoのハイスピードまでエリア内で通信可能だし、GPS入ってるので道に迷うどっかの誰かさんとかにお勧め。(俺のこと、特に地方はw

当然のごとく、UMPCだからXPだろうと思ってはいけない。
これ、UMPCではないらしい、ソニーいわくポケットPC。

さすがソニー、独自規格に乗り出すw
まぁ、個人的にはポケットに入るだけでほしいのだが・・・。

Sony Style(ソニースタイル)

intel Core i7発売!

  • Posted by: airmiya
  • 2008年11月19日 11:29
  • Hardware

corei7.jpg米インテルは8月19日(現地時間)、米国サンフランシスコにてIntel Developer Forum Fall 2008を開催した。今回のIDFで最も注目されるのが、正式なブランド名が「Core i7」となった。

そして、今月16日よりいよいよ発売された。

Core i7はCore 2 Duoプロセッサー(Penryn)の後継となる、次世代の主力CPUである。
CPUコアそのもののマイクロ・アーキテクチャー自体は、現行のCoreマイクロ・アーキテクチャーを発展させたものだが、それを取り巻く要素は、ほとんどすべてが変わっている。
1ダイでのクアッドコア化つまりネイティブクアッドってやつでAMDに先越されたやつ、統合3次キャッシュメモリーの搭載、内蔵型メモリーコントローラー、CPUとチップセット(やほかのCPU)を結ぶ新インターコネクトバス「QuickPath Interconnect」など、変更点は非常に多い。

えと、Core i7はピン数が結構長く続いた以前のLGA775ソケットをやめLGA1366になるため、若干サイズがでかくなり、以前のものとまったく互換性はない。

要するに、買い換えるならマザーごと変えろってこと。

モデルナンバー 965 Extreme Edition 940 920
コア数 4
動作周波数 3.2GHz 2.93GHz 2.66GHz
2次キャッシュ 256KBx4
3次キャッシュ 8MB
ソケット LGA1366

ほかにも結構変化があります。

4コア×HT

基本的に4コアつまり、クアッドコアという仕様で、Pentium4時代まで続いたHT(=ハイパースレッディングテクノロジー)が復活。
HTというのはソフト的にコアを2つに見せるので1コアあたり2倍ということでデフォで8コアの環境がそろう。写真編集や動画編集にはもってこいだね。
まぁでも、ゲームにはあまり向かないね。でも後ほどすばらしい機能が。
ちなみに、BIOSでHTのON/OFFは設定できるはず、まぁ落とす人がいるかどうか・・・。

省電力

処理が少ない時は、4つあるコアのうち、不要なコアの電源を切る機能がつきました。
だからゲームとかで一個のコアに集中させほかをOFFにしてしまう、バランスのよいCPUとなりますね。

ターボモード

これは、intel史上最高の進化ではないでしょうかね。
前述のマルチコアやハイパースレッディングは、速度が向上する場面が結構限られていたのですが、この機能により、より広い範囲で速度の向上が期待できます。

具体的に言うと、不要なコアの電源を切り、使用していコアを定格以上で動作させます。
不要なコアがOFFになってる分余裕ができた電力や排熱能力を、動いているコアで有効に使う、画期的な方法です。
これにより、ゲームなどのシングルスレッドアプリケーションでも速度が向上します。

親父にぴったりw

トリプルチャネルメモリアクセス

今までは2つのメモリに分散させRAID0みたいに、速度を高めるデュアルチャネルという技術が使われていましたが、1つ増えてトリプルチャネルとなりました。どの程度速度が向上するかと言われると難しいですが、速度が向上する要因のひとつです。

デフォで3GBということ。3の倍数なのであれが・・・。

CPUバス

CPUから各チップへの経路が改善され、メモリはCPUからダイレクトにアクセスするようになりました。
中継がなくなったため、速度の向上が期待できると思います。

PCIExpress 36レーン対応

今まではグラフィックカード等に使用するPCIExpress x16スロットは、通常1本、また2本あっても両方x16で動作するマザーボードは殆どありませんでした。
今回の進化で16レーンx2本で使用できるようになりました。
どの程度の向上が図れるかは詳細なベンチマークが必要だとは思いますが、とりあえず最強のグラフィックを目指すユーザーにはあって損のないメリットです。

一番最初に書きましたが、ピン数が違うのでアップグレードは結構大変かも。

CPUクーラーも交換しないといけないのとメモリー類も・・・、少なくとも5万円のアップグレード費がかかりますが、最強、最新がほしいならかって損はないんじゃないかな。

あ、それと、SkulltrailってのがCore2ExtremeがLGA771でやってたからもしかすると・・・なので衝動買いは結構厳しいかも。
ノート版も来年の夏に出るみたいだから結構慎重に選ばないと・・・。USB3.0もあることだし・・・。

今が買い時とかはいえないけど、自己責任で、ご判断よろしくお願いしますw

こんなのありかよ。

  • Posted by: airmiya
  • 2008年8月14日 04:35
  • Hardware

sapphire_hd4870x2_2gb_box.jpg最近は、省電力ブームとか静音ブームでAtomとかCore2とかリリースされているのにもかかわらず、AMD(旧ATI)がとんでもないものを出してしまいました。

最新のHD4000番台のグラボの最上位であるHD4870を2個同時に搭載した一枚で二度味わえる?CrossFireモデルを出しましたが、これがいろんな意味でやばい。

まず、性能、現行モデル最強だけあって3D Mark06のベンチで15000超(高負荷時HD)のスコアをいとも簡単にたたき出す。

NVIDIAのGTX280のスコアも超えているのだが一応CrossFireと変わらないので・・・。
GTX280 X2が出たらわかりませんが、個人的にATIのほうが好きですね。
というかうちにNVIDIAはないかも、どっちがいいとかいってもスコアみると若干NVIDIAが上。

Intel Centrino 2発表、Extremeもか・・・

  • Posted by: airmiya
  • 2008年7月20日 01:48
  • Hardware

centrino2_logo.jpg夏休みになったー!!
と喜んでいられるのも最初の一週間だけ、夏休みは夏季講習も宿題も部活までもあるという、遊んでられる時間はほとんどない。
といっても、パソコンを触る時間は残ってるw
あくまで外出する時間がないというわけ。

で、「やほお」と「ごーぐる」で検索したんですけど、Centrino2っていう新しいモバイルプロセッサープラットフォーム(コードネーム:Montevinaモンテビナ?)を発表したらしんですよ・・・w

なんと、モバイル史上最強の3.06Ghzのものや、Quadまでも追加で発売するっていう企画。

eeepcよりeeepcがDellから出るらしい。

  • Posted by: airmiya
  • 2008年6月 6日 09:11
  • Hardware

dell_mini01.jpgタイトルは気にしないで、DellからUMPCにカテゴライズされるノートPCが発売されるらしいですよ。

UMPCとは、
Ultra Mobile PCの略で要するにすごくモバイルしやすいPCということなのかな?

10月?に発売されたASUSのeeepc爆発的に売れてますよね?でも他のメーカーがほっておくわけないので本命のDELL君が開発しているとと公式ブログに書いてありました。

左のように、鉛筆と並んでいるようにコンパクトでそれなりにしっかりしていそうな筐体です。

画面サイズはUMPCなので7~9インチほどを予定していて詳しいスペックは未定のこと。

New eeepc登場か

  • Posted by: airmiya
  • 2008年6月 1日 05:11
  • Hardware

new_eeepc.png今日は弟の運動会とやらを見に行ってきました。
暑くて暇だったんだけど、団長だそうなんで10時ごろからずっと見ていました。
でも選手宣誓のある開会式に行き忘れたのであまり意味ないですが・・・。

最近PC関連の記事を書いてなかったんで久しぶりにかいてみることにします。

以前から日本では4GBのSSDを搭載して超人気の小型PC、eeepcが発売されていますが台湾ではSSDが大容量化して画面解像度画面サイズが向上した次世代UMPC?が販売されるようです。

種類は二種類で価格は同じ。

  • Windows版(SSD12G)
  • Linux版(SSD20G)

の二つのようです。

価格については$15988って書いてあるけど$159.88でいいのかな?
まぁ100Mもするわけないかw
でも20k弱で買えるとは思えないんで価格に関してはあいまいな情報ですみません><

PC内蔵型(PCI-ex)地デジチューナー販売か。

  • Posted by: airmiya
  • 2008年4月16日 06:18
  • Hardware

20080408170512_64_.jpg
とうとう、地デジ対応チューナーがIODATAによって発売されそうです。
IODATAは 8日、PCI Express x1接続の地上デジタル放送対応TVキャプチャーカード「GV-MVP/HS」の開発を発表ししたが価格や発売日、視聴・録画用ソフトなどの肝心な詳しいスペックは未定となっている。。

これの登場によって、個人でもHD動画を自由に録画できる!と思ったのだが、本当の意味でフルHDに対応したとは到底言いきれない。
それは、これを利用することで、1440×1080ドットのハイビジョン画質で地上デジタル放送を視聴・録画可能になる。
つまり、16:9ではなく4:3であるというこっと、地デジの電波は確か4:3ではなく16:9のはずなので無理やり縮めて細長なものへと作り変えていると予想される。
これじゃ、ほんとの意味でフルHDに対応したとは言えませんね。
このへんがなんともセンスというかツメが甘いのが残念です。

ちなみに、本体サイズは幅約125×奥行き約14×高さ約95.3mmでカードサイズは1スロット仕様となっている。

また、IODATAでは同製品の発売後に、PCI接続モデルやUSB接続モデルもラインナップする予定という。

 

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