inspiration is like a melody.

Intel Centrino Ultimate-N 6300をデスクトップPCで使う。

110515_intel6300agn

久しぶりにGeekネタです。

今回は、ノート用の無線LANチップをデスクトップに組み込むという企画です。
発想はシンプルだが、罠があった・・・。

なぜ、ノート用を無理矢理?

  • 450Mbps対応で5Gbps対応にしたい。
  • USBでなくPCIやPCI-xにしっかり固定したい。
  • それなりのアンテナの拡張性を持たせたい。

という、ことが重なり、いろいろググッてみたのですが、
どうやらPCIなボードは54gが一般的で、n対応のモノでも150Mbps対応のモノが限界らしい。

愛機のVAIO Zには6300AGNという、「3×3で450Mbpsの2.4/5GHz対応の理想的な物が載ってるじゃないか!」
ということに気づき、これ(Mini-PCI-x接続)をデスクトップに載せることはできないかと考えた。

チップをPCI-xにつなぐことは容易だった、秋葉原では、しばしば変換名人という怪しい製品ブランドを見ていたのだ。
そう、そんな、怪しい、変換名人様に依頼したのだった。(変換名人にMini-PCI-x→PCI-x1変換ボードがある)

というわけで、秋葉原で、買いに行って、DIYしたのだが、罠にはまった。

―――Device Error Code 10.

なんだそれは、とぐぐってみたものの、デバイスの接続をしなおせだとか、ファームウェアの更新だとかよくわからない。
intel様が初期不良なことより、変換名人が初期不良なことを疑った。
だが、しっかりと、デバイス名はデバイスマネージャーに出ているのだ。
再インストールや、別スロット、接点復活、いろいろ試したが結局分からない。

某スレにお邪魔すると、Lenovo版とHP版という専用版と、汎用のパッケージ版が存在することに気づいた。

そう、無線LANチップがマザーを選ぶ。

以前、ヤフオクで後輩の無線LANチップを買った時も、
Lenovo版とかHP版という表記の意味を考えていたことを思い出したのだ。

ここで、私は、購入店に電話で交換か返品してくれと頼んだ結果、返品と言う形になった。
なんとか返品して、ドトール横のハウスで汎用版を買ったのだ。(上の画像は交換前のもの

どちらのものも、汎用版だとか、Lenovo版や、HP版などという表記がない。
買い手はこんなので困らないのか?いや私が困った・・・。
Geekな製品なだけに店員も詳細を知らないわ、石丸裏は態度自体悪いはで自分が間違えたのだが、
なかなか気持ちの良い買い物とはならなかった。

結果、交換したものは、なんの問題もなくあっさりドライバーを入れられ動作している。

まとめ。ノート用の無線LANチップはデスクトップでも使える。ただし、汎用版を選ぶこと。
最後に、これ・・・電波法云々の問題があるから、自己責任でねー。よろしくw

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